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            とうもろこしの茹で方!水からorお湯からでおいしさが違う!?

            調理する

            とうもろこしの茹で方!水からorお湯からでおいしさが違う!?

            監修:

            甘くておいしいとうもろこしは夏の風物詩。茹でて丸ごとかぶりつく、あの食感と風味はたまらないですよね。実は、茹で方ひとつでその食感や味わいが変わってくるのをご存知ですか?
            今回は、おいしさの鍵を握る、とうもろこしの茹で方や調理法についてご紹介します。

            とうもろこしは皮つきで茹でる

            とうもろこしは皮つきで茹でる

            まず、とうもろこしは手に入ったらすぐに茹でるのがおすすめ。収穫直後がとくに甘いといわれているため、すぐに食べない場合でもその日のうちに茹でて、冷蔵保存しましょう。
            皮がついているものなら、2~3枚の薄皮ごと茹でると風味が落ちにくく、甘さが引き立ちます。

            茹で方で食感も味も変わるとうもろこし

            茹で方で食感も味も変わるとうもろこし

            とうもろこしは、沸騰させた湯から茹でるか、水から茹でるかで、食感や味に違いが出ます。どちらが正解というのではなく、それぞれおいしさのポイントが違うので、自分の好みの仕上がりになる茹で方を見つけてみてはいかがでしょうか。

            また、茹でた後に湯量に対し3%の塩を入れ、4分ほどつけておくと、さらに甘みを引き出すことができます。

            まだまだある!おすすめの調理法

            とうもろこしのおいしさを引き出す調理法は、茹でる以外にもあります。

            最後に

            茹でる、蒸す、焼くだけで気軽に食べられて、おやつにもぴったり。ぜひ、家族みんなでおいしいとうもろこしをもりもり食べて、元気に過ごしましょう。

            毎日の生活を野菜で楽しく、
            カゴメが運営する野菜専門メディアVEGEDAY


            最終更新:2019.09.19

            文:齊藤カオリ
            寫真:小林友美
            監修:カゴメ
            參考文獻:
            『新?野菜の便利帳』板木利隆監修(高橋書店)
            『內田悟のやさい塾春夏』內田悟著(メディアファクトリー)
            『改訂9版野菜と果物の品目ガイド』(農経新聞社)

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